協会三指針

地球温暖化対策

廃棄遊技台から様々な商品を開発・利用

廃棄遊技台から様々な商品を開発・利用する試みを行っております。
解体過程で出る木材の部分、特に合板部分は再利用が難しいです。家畜の肥料に混ぜたり、プランタに使用したり工夫を凝らしていますが、一部炭素化して再利用しようと取り組みました。そして、出来上がったものが炭商品(脱臭炭)「スポーツチャコール」です。

スポーツチャコールは、パチンコ枠や盤で使用している合板を炭にしたものです。様々なスポーツイベントに協賛して好評を得ています。

また、廃プラスチックを利用して、エコバックを始め、うちわやタンブラーなど様々な商品開発を行っております。

一方で、解体過程で出る部品そのものを再利用した商品開発も行っております。

液晶部分をそのまま再利用した「デジタルフォトフレーム」を始め、スピーカーを再利用した「bluetooth対応スピーカー」もラインアップ致しました。また、まだ開発段階ではありますが、モーターを再利用した商品開発も取り組んでおります。