協会三指針

社会貢献事業

社会貢献事業

社会貢献事業は、手作業解体を通し、高齢者および障害者の雇用を促進することです。
パチンコ部品の解体作業を通じて賃金を稼ぎ、自立していけるよう支援しております。パチンコの部品解体は、解体の納期がないこと、壊しても良いこと、袋詰めなどの単純作業ではないことが挙げられ、非常に障がい者自立に適しています。
障がい者施設の方も、定期的な仕事として捉えることができ、安定収入の見込みが大きいため、非常に喜ばれています。高齢者は65歳以上、障がい者は障害者手帳を持っている人と定義し、協会指定リサイクル業者全てにおいて雇用しており、手作業解体に従事されております。