リサイクルシステム

シ遊技機の排出優先順位

1.パチンコ店(以下、ホール)から中古台として排出 2.遊技台で使用できる枠部分の二次使用(チェーン店間の移動も含む) 3.同一メーカーの下取り 4.液晶の売p 5.廃棄処理

使用済みの遊技機(以下、排出台)は上記の順番を経て最終処分されていきます。

協会のシステム(以下、協会システム)では、上記5.メーカー様下取り以外の排出台に対応します。 ホール様以外にも、運送業者様・中古代理店様にも同様に対応いたします。 解体費用は、参加しているメーカー様の遊技台であれば、すべてメーカー様に負担して頂いております。 (ですから、4の液晶の売買は他の業者よりも高く買い取ることが可能です。 もちろん、液晶の売買はホール様でご自由に処分されて結構です)

液晶などの価値ある部品を取り外した遊技台の解体処理は、ホール様の負担は、運賃も含めて一切掛かりません。 ただし、ホール様には、その排出台が協会に所有権移転することに同意をして頂くことと、協会が指定したリサイクル業者(以下、指定業者)のみ対応しております。 この同意を得て、排出事業者が協会に移り、以降のマニフェストなどの産業廃棄物法に関わる一切の管理を協会が行うことになります。もちろん処理証明はホール様等に提出しております。 また、指定業者とは、遊技業界の主な団体、6団体で構成するリサイクル推進委員会で選定した業者(現在、40数社)の中から協会方針に賛同するリサイクル業者を選定し、業務契約を行っております。 また、解体に関わるすべての処理請求や精算については、協会が各メーカー様と各指定業者との窓口を一本化し、統一を図っております。

※6団体とは?

  • 社団法人日本遊技関連事業協会 (日遊協)
  • 全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)
  • 日本遊技機工業組合(日工組)
  • 日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)
  • 全国遊技機商業協同組合連合会(全商協)
  • 回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)